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〒851-2128 長崎県西彼杵郡長与町嬉里郷703-9

最新情報

2月の最新情報

日本眼科手術学会に参加してきました。当院は緑内障患者が多く重症度に応じて必要な治療を行っています。緑内障点眼薬、レーザー、手術を適切に行うことで視野障害の進行をほとんどの患者様で防げています。これまで活発に行ってきた学会発表および論文作成での知識と経験が活かされています

1月の最新情報

当院では医療の国際化を図るつもりです。日本の医療技術は高いですが他国の方が技術が高い分野もあります。アメリカの留学生活では様々な国から来ている留学生と交流し多くのことを学べ有益でした。今後、当院の運営や体制を国際標準に沿ったものにしていきます

10月の最新情報

日本臨床眼科学会に参加してきました。新たな緑内障手術の治療成績が発表されていました。また精度の高い網膜血管、脈絡膜血管の撮影が可能である機器も開発され、さらに病態の解明および治療効果の評価が行えやすくなります。眼科が医療機器の開発がとても早く様々なものが開発されるため検査・治療に関する最新の情報をアップデートしていくことはとても大事だと思いました

9月の最新情報

緑内障の点眼薬で新たに二環式プロスタグランジン誘導体であるセタネオが発売されました。これまでのプロスタグランジン誘導体と比較し効果がほぼ同等であり長期間効果が持続することがわかっています。新たな緑内障点眼薬が開発されたことにより選択肢が広がりました

8月の最新情報

当院は完全予約制の手術専門かかりつけ病院です。診療にはお互いの信頼関係が大事です。自己主張が多く医院のルールを守れない方は適切な医療ができずトラブルを生じるため診療をお断りさせていただくことがあります。安心した診療を行いたいと考えています

7月の最新情報

当院では最新の治療を積極的に行っており2025年6月新たに発売されたJohnson&Johnson社の多焦点眼内レンズTECNIS PureSeeを長崎で初導入しました。従来のレンズと異なり非回折型拡張焦点深度レンズで遠方から近方まで自然にかつ鮮明に見えることが特徴です。このレンズを挿入された患者様からこれまでにない高い評価を得ています。従来の多焦点眼内レンズのデメリット(夜間光視症、コントラスト低下)を極力なくしたレンズです

6月の最新情報

アデノウイルス感染による流行性角結膜炎が流行っています。主に幼稚園・保育園で発症しており、家族全員に感染しています。今回は流行性角結膜炎が重度な方が多く早く眼科を受診されてください

4月の最新情報

アレルギー症状で来院される方が子供から大人まで増えてきました。目だけではなくまぶたもとてもかゆがる方が多いです。掻きすぎて角膜を傷つけた方もいます。最近抗アレルギーの軟膏が発売されました。ステロイドの副作用が心配なお子様や長期に使用される方に有用だと思われます

3月の最新情報

当院はセカンドオピニオンを推奨しています。眼科医ごとに治療方針で考えが異なる場合がありますので、いろいろな意見を聞き、最終的に自身で選択し納得することが大事です。特に重要な選択の際は複数の眼科医の意見を参考にすることをお勧めします

2月の最新情報

日本眼科手術学会に参加してきました。様々な手術方法を学ぶことができ勉強になりました。手術方法ごとの術後経過やメリット、デメリットを知ることができるため手術でどの方法を選ぶかの判断材料になります。手術は常に100%成功とはいかないにしても術中に判断しコントロールしていく技術が大事です。知識量と経験、友人同士での情報交換が大事であると言えます。幸い、私はオープンに議論できる仲間に恵まれ幸運だと感じています。なお当院は欧米のクリニックと同様に落ち着いた空間と診療を目指しています。私自身がそのような空間とひとときが好きだからです。リラックスした雰囲気で診療および手術を行えることに満足しています。